【派遣の仕事なら人材派遣会社テックソフトアンドサービス】 成功への道 -転職を希望の方-

成功への道

転職成功への第一歩

転職成功への第一歩は、自分の力と可能性を経歴書に判りやすくまとめることである。

経歴書の行間に隠れたもの

自分を良く理解している知人や友人の口コミだけで進める場合は不要かも知れないが、通常は、読み手が紹介会社のコンサルタントであれ、求人企業の担当者であれ、候補者の探索・選考はまず経歴書に基づいて行われるのである。
これまでの所属部門を時系列に並べただけの経歴書であっても、業界や経歴、スキルや資格などが求人要件にピッタリであれば問題はないが、このような機会は少ない。
特にステップアップを図る場合や、経験した業界や職種を超えて挑戦したい場合には、在籍した部門を並べただけの経歴書では、第一関門さえ通過できない。

経歴書に書かれていないことは、経験がないか、特記するレベルにはないものとみなされる。
紹介会社や求人企業の担当者が、その経歴書に目を通しても、行間を読んで推察するには限界がある。
従って、たとえその求職者がある求人案件に十分なスキルや可能性を持っていたとしても、候補者として浮かび上がることはないのである。


牛乳と石油的解釈による自己分析

求職者の方にお目にかかり、いろいろ話を伺っていると、経歴書が、その方のごく一部しか表していないことに気づくことがある。特に技術系分野では、業界、製品、専門分野によって縦割りにされ、互いに別世界に見えることがある。
しかし、牛乳も酒も石油も同じく流体であるという見地に立てば、流体技術の経験を基に、乳業から石油産業の分野に転進するチャンスも見えてくる。

要するに、自分の経歴を単に時系列に並べるだけではなく、一つひとつの経験を縦横から見直して、要素技術や手法等の観点から再整理してみることが重要である。
このように得意分野や展開の可能性を整理した上で経歴書が作成されていると、我々コンサルタントが求人案件を探索する際に幅広い分野で探索することが可能となり、従って、貴方にとってもチャンスが拡大し、選択の幅も広がることになる。
また、企業に応募した後も、場合によっては、経歴書を見た企業担当者がその貴方の可能性を見込んで、求人案件としては出していないポジションを提案してくれることもある。

つまり、経歴書の書き方一つで、自分にチャンスが飛び込み、また企業にとっても優秀な人材にめぐり会うことにつながるのである。
しかし、一口に自分の経歴の棚卸・再整理といっても、実際には自分の視点を切り替えるのは容易ではない。このような時に我々コンサルタントを是非ご活用ください。 第三者のプロの目が、貴方のキャリアの棚卸と再評価のお手伝いを致します。

ご登録はこちら

ページTOPへ